⚡ 社内ガイドラインに転記できる粒度で、業務システムのUI標準を公開中 → 設計チェックリスト

運営者について

「使い込まれる画面」のためのUI/UX標準を扱っています

このサイトの方針

業務システムのUIは、コンシューマ向けサービスとは評価軸が違います。 初見のわかりやすさよりも、1日8時間・数年にわたって使い続けたときの総コストで良し悪しが決まります。 このサイトでは、その前提に立った設計ルールだけを扱います。

扱うもの
  • 画面レイアウト・ナビゲーション・フォーム・一覧の標準パターン
  • 色・タイポグラフィ・余白などのデザイントークン設計
  • エラー表示、確認ダイアログ、通知の設計ルール
  • アクセシビリティ(WCAG 2.2)とキーボード操作
  • デザインシステムを社内で運用するための体制と改訂フロー
扱わないもの

特定のUIライブラリの使い方講座、流行のビジュアルトレンド、根拠を示せない「センスの話」は扱いません。 判断に迷ったときに参照できる、言語化されたルールだけを置いています。

想定読者

  • 社内システムの画面設計を任された情報システム部門の担当者
  • 要件定義から画面設計まで担当するSE・業務コンサルタント
  • 専任デザイナーがいないチームで、UIの判断基準を作りたいエンジニア
  • 複数ベンダーの画面のばらつきを整えたいPM

記事の使い方

そのまま社内ガイドラインの下書きにする

各記事は「原則 → 具体ルール → NG例」の順で書いています。ルール部分をコピーして、自社の用語に置き換えてください。

レビュー時のチェックリストとして使う

設計レビュー直前に 設計チェックリスト を通すと、指摘の粒度が揃います。

ベンダーへの発注仕様に添付する

「画面はこの標準に準拠すること」と一文添えるだけで、納品物のばらつきが減ります。

免責事項

掲載内容は執筆時点の一般的な設計指針であり、特定のプロジェクトでの成果を保証するものではありません。 法令・アクセシビリティ要件(JIS X 8341-3、WCAG など)への適合が必要な場合は、必ず原典と最新の規格をご確認ください。